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2009年5月アーカイブ

なまえ:オオムラサキ
花期:4月~5月
どこで:ひかりの広場付近
ボリューム:ほぼ満開ひかりの広場付近広い範囲)

覚める様な鮮やかなピンクに心も晴れます。見頃の時期に是非お越しください。

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公園の名所のひとつである水無月園のハナショウブ、現在はまだほとんど開花していない状況ですが、江戸系、肥後系、伊勢系の約116種26,000本のハナショウブが、これから5月下旬から6月中旬まで咲きほこります。

 公園では6月6日(土)、7日(日)にしょうぶまつりを開催し、ショウブ苗の配布やショウブ娘との記念撮影などのイベントを行います。

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公の苑地でルピナスの花が咲きだしました。 ルピナスの和名は「昇り藤」で、ちょうど藤の花がさかさまに伸びてゆくように咲いていきます。 北米やニュージーランドが自生地として有名ですが、 水の苑地では斜面花檀800平方メートルに約4000株の苗が植えてあり、 6月上旬まで楽しむことができます。

・今年も5月17日(日)に「ルピナスまつり」を開催します。 。

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サツキ

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ツツジが終わり管理事務所前では、そろそろ咲き始めるアジサイと並んで美しい姿をみせてくれています。

サラサウツギ

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卯の花の名で知られるウツギですが、保土ヶ谷公園では八重のサラサウツギが満開に近い状態です

キンシバイ

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公園のあちこちの植え込みに咲き始めました。まだまだつぼみがたくさんあるので、これからが楽しみです。



『玄倉川渓谷通行止めのお知らせ』
玄倉林道〈玄倉からユーシンロッジ方面〉
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『どこからきたの?』

ここ数年、センター周辺でモリアオガエルの目撃情報が増えています。
センターには、2007年に突如現れ、毎年繁殖しています。
その後、世附でも卵塊が確認され、今年は三保ダム下流の用水路でも卵塊が確認されました。
山北町史(2003年3月発行)には「最近、西丹沢で数匹の個体が確認されているが、まだ繁殖は確認されていない。」との記載があります。この数年で、飛躍的に生息域が拡大したのか、人為的に持ち込まれてしまったものなのか...。真相はまだ謎です。

「コロロ コロロ コッコッコッコッ♪」今年もセンターの池にモリアオガエルがやって来ました。

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モリアオガエル

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『玄倉川渓谷通行止めのお知らせ』
玄倉林道〈玄倉からユーシンロッジ方面〉
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『登山道パトロール』

●ゴーラ沢~檜洞丸~石棚山~箒沢公園橋●

ツツジの見ごろを控え、ツツジ新道と石棚山稜の登山道の様子を確認してきました。

ツツジの状況(ゴヨウツツジ 別名シロヤシオ)
ツツジ新道 1350~1400m付近で見ごろ。花付きは株により様々、上部でまあまあ良い。
石棚山稜  1300~1450m付近で見ごろ。花付きはまあまあ良い。

注意箇所
※檜洞丸・石棚山分岐~石棚山間は、所処に道標があり大部分で踏み跡もはっきりしていますが、 道がほぼ直角に折れ曲がっている箇所もあるので、違う尾根にはいらないように注意。
※石棚山~箒沢公園橋間は、アップダウンがあり足場の悪い急な斜面を下る健脚者向けのコースです。
※ゴーラ沢および箒沢公園橋手前には、沢を渡る箇所があります。増水時の渡渉は困難です。

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ご注意ください!
『玄倉川渓谷通行止めのお知らせ』

玄倉林道〈玄倉からユーシンロッジ方面〉

通行止めの場所
:2号(青崩)隧道、4号、6号隋道
・2号隧道手前までは歩行者の通行は可能
※蛭ヶ岳、塔ノ岳、鍋割山、檜洞丸、石棚山から玄倉川渓谷へ下り、玄倉へぬけることは出来ません
通行止めの理由
:隧道内での落石・落盤の危険性があるため、安全対策工事を行う
通行止めの期間
:平成19年1月25日~安全対策工事が完了するまで(未定)
通行止めの内容
:終日、歩行者も含め通行止め
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『変身中!』

センターの周りでは、様々な昆虫が変身の真っ最中です!

変身(1):オオミズアオ
エメラルド色のとっても美しい蛾。どんなアクシデントがあったのか、コンクリートの壁に産卵してしまいました。成虫になるまで、センターで大事に育てています。毎日もりもり葉っぱを食べて、体の色も形も変身中!

変身(2):トンボ
センターの池では、様々なトンボが羽化します。ギンヤンマの仲間、シオカラトンボの仲間、イトトンボの仲間...。小さい池なのに、びっくりする程の種類のヤ ゴがいます。朝、池の周りをのぞいてみると、草につかまってじっと羽を乾かしている様子が観察できます。
羽化する様子は、まさに大変身!

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ヤゴからトンボへ! ヤゴのぬけがら

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『玄倉川渓谷通行止めのお知らせ』
玄倉林道〈玄倉からユーシンロッジ方面〉
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『登山道パトロール』

●浅瀬~世附峠~樹下の二人~世附峠~不老山~山市場●

開花が予想されるサンショウバラの状況を確認してきました。

サンショウバラの状況
樹下の二人(700m付近) 数輪開花
不老山(928m)  全てつぼみ

注意箇所
※不老山~山市場間の人工林内は、踏み跡が不明瞭です。所処に道標はありますが、確実な地図読みを!少しでもおかしいなと思ったら、もと来た道を引き返しましょう!
※あちらこちらでスズメバチが活発に飛び回っています。

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~開館時間変更のお知らせ~

2009年4月1日より開館時間が変わりますのでご注意ください!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
8:30~16:30(4/1~11/30) 
8:30~16:00(12/1~12/28、1/4~3/31)


「西丹沢のつつじ」

 檜洞丸のゴヨウツツジ(シロヤシオ)は、連休明けの5月9日に標高1250m付近で咲き始めました。同じ標高で昨年と比べると、5日程度早い開花でした。

 シロヤシオの大きい株がある標高1400mから1500mにかけては、20日から24日の5日間が見頃になるでしょう。

 今年もあまり花付きがよくないです。昨年まで一番に咲いていた株は、つぼみも付けませんでした。

標高1350m付近のシロヤシオ(5月10日撮影)

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 今年はシロヤシオの花が咲くのが早かったので、西丹沢の山開き(5月31日)ではトウゴクミツバツツジを見るようです。トウゴクミツバツツジは5月下旬から6月の初めまで花が楽しめます。

西丹沢自然教室のページはこちら


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『夏鳥がやってきた!』

丹沢湖にもぞくぞくと夏鳥たちがやってきています!

朝5:30頃に一斉に鳴きはじめ、まるで音のシャワーを浴びているようです。

センダイムシクイ、オオルリ、クロツグミ、キビタキ、ツツドリ、ジュウイチ、ヤブサメなどのさえずりが聞こえます♪

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『ホオノキ週間』

センターのあるスタッフに言わせると、5月下旬は「ホオノキ週間」だそうで、仕事が終わると毎日のようにホオノキの木を見に行きます。

丹沢湖周辺では、5月下旬にホオノキの花が咲きます。

ホオノキの花は3日間にわたって閉じたり開いたりを繰り返し、その間になんと!メスからオスへと性別を変化させます。

メスの花とオスの花の違いを写真におさめたくて、本当に、夕方、一度花が閉じているかを確かめたくて、ついつい毎日通ってしまうのだそうです。

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ホオノキの雌性期

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~開館時間変更のお知らせ~

2009年4月1日より開館時間が変わりますのでご注意ください!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
8:30~16:30(4/1~11/30) 
8:30~16:00(12/1~12/28、1/4~3/31)


「5月の西丹沢

 5月は西丹沢が最も混む時期です。大型連休の縦走登山や中下旬のつつじの花を見に来る人が増えます。

 檜洞丸などでのゴヨウツツジ(シロヤシオ)の花は、5月5日の時点で咲き始めていません。袖平山の西側では、5月1日に一株だけ咲いていたそうです。

 檜洞丸のつつじコースでは、昨年は8日に咲き始めました。見ごろは25日前後でした。今年も咲き始めれば、見ごろの時期がわかるでしょう。

山頂付近のマメザクラの花(5月2日撮影)

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つつじコースのブナの開葉(5月2日撮影) 

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