真っ赤なポピーと入れ替わるように、アジサイが園内各所で咲き始めました。
一番早く咲いたのは諏訪丸駐車場のアジサイです。
風の吊り橋周辺のあじさいもひと雨降るごとに彩りを増していき、園内各所のアジサイが見頃を迎えています。

梅雨の中、しっとりとアジサイを楽しみに来ませんか。

県立秦野戸川公園HPはこちら
真っ赤なポピーと入れ替わるように、アジサイが園内各所で咲き始めました。
一番早く咲いたのは諏訪丸駐車場のアジサイです。
風の吊り橋周辺のあじさいもひと雨降るごとに彩りを増していき、園内各所のアジサイが見頃を迎えています。

梅雨の中、しっとりとアジサイを楽しみに来ませんか。

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せせらぎ水路やビオトープの湿地ゾーンではヒメガマの穂が見られるようになりました!
ガマ穂は2つに分かれ、下のしっかりした穂(種の部分)の雌小穂と上の細い穂(花粉の部分)の雄小穂に分かれます。
古事記ではワニに着物(毛皮?)をはぎ取られた白兎がガマの花粉をつけて傷を治したと言われています。
実際にガマの花粉には止血剤の薬効もあり、雄小穂を触ると黄色の花粉が手にたくさんくっつき、何やら効果がありそうに感じます。
このガマの穂は晩秋まで見られますが、それは下側の雌小穂の部分で、上の花粉がある雄小穂は初夏の間でなくなってしまいますので、花粉を見るには今しか?ありません・・・。
境川遊水地公園の水辺でヒメガマの穂を見ながら、古事記の因幡の白兎を思い出してみませんか?
いま田んぼ周辺に、ハナショウブが咲いています。これはハナショウブの中でも希少な「座間の森」という品種で、白地にうす紫のぼかしが入った優雅な花です。ぜひご覧ください!
より詳しい旬の自然情報はこちらをご覧ください。

園内の水無月園ではハナショウブが満開に近い状態です。
6月12日(土)、13日(日)には、しょうぶまつりを開催しますので、お祭りと一緒に園内のしょうぶを是非お楽しみください。
しょうぶまつりでは山野草展、生け花展、地元産品販売他
13日には野点、俳句会、和太鼓演奏、鼓笛隊パレード等
その他にも多数の催し物があります。
日本原産の花木である山アジサイや、江戸時代の後期に欧州へ送られて改良された西洋アジサイを各種取り揃え、花の庭・花工房にて展示しています。
梅雨の季節を爽やかに彩るあじさいの花を、是非ご覧ください。
各種あじさいの販売も行ないますので御利用下さい。
(6月13日には、展示したあじさいも販売致します。)

詳しくはこちらをご覧ください。
また、辻堂海浜公園のあじさいも見ごろを迎えてきました。
あじさい展と一緒に園内のあじさいもお楽しみ下さい。

今年は観察しやすい場所でオオヨシキリが鳴いています!
5月7日に初確認して以来、境川遊水地では5個体ほどのオスがけたたましく鳴いています。
身近な俣野遊水地では3個体確認でき、ヨシより高いヤナギに登った個体は観察しやすくオススメです。
また、野鳥も子育ての時期に入り、カルガモやキジの雛なども運がよいと見かけることも・・・。

水辺では園内のせせらぎ水路で準絶滅危惧種のカワヂシャの小さな花も観察できます。もう少しすればガマの花やミズキンバイの花も咲きはじめると思います。
日陰はあまりありませんが・・・水辺の公園の散歩はどうですか?
