大磯運動公園では、今年から管理棟横の噴水広場を140基以上のプランターで彩りを加えました!品種は「小夏」というヒマワリで花弁は黄色で、中心部分が黒褐色の一重咲きの極わい性品種です。開花期間がとても長く、草丈も30cm程度で可愛く、長期間楽しめるお花です。
見頃は、8月の上旬~中旬。噴水の涼しい水しぶきを浴びながら、「小夏」を眺めてみてはいかがでしょうか?
大磯運動公園では、今年から管理棟横の噴水広場を140基以上のプランターで彩りを加えました!品種は「小夏」というヒマワリで花弁は黄色で、中心部分が黒褐色の一重咲きの極わい性品種です。開花期間がとても長く、草丈も30cm程度で可愛く、長期間楽しめるお花です。
見頃は、8月の上旬~中旬。噴水の涼しい水しぶきを浴びながら、「小夏」を眺めてみてはいかがでしょうか?
辻堂海浜公園北入口のロータリーで、センチュリーフラワーと別名のある、100年に1度しか咲かないと言われている「リュウゼツラン」の花が開花いたしました。
実際には日本では30年~50年に一度の開花になりますが、公園に植栽されている13株のうち5株が開花。5本一度に咲くのは大変珍しいことです。
開花後は枯死してしまうリュウゼツラン、滅多にないこのチャンスを、お見逃し無くご覧ください。
開花は8月上旬位迄と思われます。詳しい開花の状況は、公園管理事務所までお問い合わせください。
多目的広場・夕焼けの丘で、「ポーチュラカ」の花が見頃を迎えています。赤・白・ピンク・橙・黄色など多彩な色が楽しめるこの花は、その日の天候によって、開花時間が限られるという特徴があり、昼過ぎにはしぼんでしまうものが多いので、観賞は午前中がお薦めです。
夕焼けの丘では、ポーチュラカの合間から、愛らしいヒマワリの花が顔を出しています。
今後は、パークセンター正面で育成中のアサガオが、夏の日差しの中、蕾を次々と開花させる様子をお楽しみいただけることでしょう。
ミズキンバイやハス、スイレン等が咲き始めています。
ミズキンバイは、神奈川、千葉、高知、宮城県の4県のみに生息する希少植物です。公園では、境川水系の柏尾川からビオトープに移植していました。今年は園内のせせらぎ水路に移植し、大きく育った株が見ごろを迎えています。

下飯田遊水地の沈砂池ではハスやスイレンが見ごろです。


ハスは水面から出て葉をつけますが、スイレンは水面に葉を広げます。葉と葉の違いもぜひ確認してみてください!
パークセンターの周りを中心に、多数の「サンパチェンス」が咲き誇っています。
夏の暑さにも負けず大きく育ち、初夏から晩秋にかけて次々と鮮やかな花を咲かせるこの花は、高い二酸化炭素吸収能力やうち水効果を発揮し、環境浄化植物として注目されています。
また、パークセンター正面では、アサガオで「緑のカーテン」を育成中! そちらも併せてお楽しみください。