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| ◇スズメバチ類 |
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最大のオオスズメバチでは体長35mm程。女王バチを中心とし、集団で生活する。キイロスズメバチなどは軒下など目立つ所に巣を作るが、もっとも毒の強いオオスズメバチは地中に巣を作るので知らないうちに近づいている場合がある。 |
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巣に近づかない。ジュースなどの甘い物を好むので、スズメバチ類の活動時期(特に夏・秋)には持っていかない。 |
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激痛・腫れ・アレルギー反応など。全国では、年間数十人の死者がでている。 |
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水で毒液を洗い流し、抗ヒスタミン軟膏を塗る。その後、早急に病院で治療を受ける。 |
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| ◇ヤマビル |
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体長2p程。伸び縮みをしながら、足もとからあがってくる。湿った所を好み、特に東丹沢に多い。5月中旬から10月上旬まで活動する。 |
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ヒル防止スプレーを塗ったり、塩を靴や靴下にすりこむ。 |
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出血・かゆみ(ヒルは毒をもっていない) |
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血がなかなか止まらないので、圧迫止血を行う。 |
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| ◇マムシ |
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体長60cm程。頭部が三角形で、身体には大きく丸い模様が多数ある。踏んだりしないかぎり、まず攻撃されることはない。 |
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見つけても近づかない。 |
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激痛・腫れ |
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噛まれたヘビの特徴を確認して、病院で治療を受ける。 |
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| ◇ヤマカガシ |
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体長1m程。赤色、黄色、黒色の派手な色のヘビ。性格はおとなしく、手をださないかぎり噛まれることはまずない。毒牙は奥にあるので、深く噛まれなければ毒は入らない。 |
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見つけても近づかない。 |
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歯ぐきからの出血・全身の皮下出血 |
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噛まれたヘビの特徴を確認して、病院で治療を受ける。 |
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| ◇マダニ類 |
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体長2mm程。山林に住み、野生動物の血を吸っている。人間にも吸着することがあり、吸血によって肥大化し、はじめて気づくことが多い。ダニの仲間には、ツツガムシ類がおり、これに刺された場合には死亡する場合もある。 |
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防虫スプレーなどがある程度の効果がある。
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吸着されると発赤・腫れなどがおこる。痒みは少ない。 |
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ひっぱってダニを除去するとダニの一部が人体内に残ることがあるので、皮膚科で治療を受ける。 |
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| ◇ノイヌ |
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捨てられたペットや猟犬が野生化したもので、数頭の群れを作る場合がある。 |
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背を向けて逃げると襲ってくるので注意する。 |
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ケガを負った場合には、病院で治療を受ける。 |
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| ◇ツキノワグマ(ヒグマは北海道のみ生息) |
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体長110p程。植物の実や昆虫などを食べている。生きている動物を襲って食べることはないと言われている。 |
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注意すべきは出会い頭になった時で、ラジオや鈴などで自分の存在を知らせることによって予防できる。至近距離で出会った時には荷物などを置き、注意をそらせ、そのすきに逃げる。 |
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ケガを負った場合には、病院で治療を受ける。 |
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