サーティーフォー保土ケ谷球場、ラグビー場、テニスコート、体育館、少年野球場、プールなど、スポーツ施設が充実した、神奈川県横浜市保土ケ谷区の県立保土ケ谷公園
保土ケ谷公園

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保土ケ谷公園 公園について

スポーツと文化の拠点として。

県立保土ケ谷公園は、神奈川県内で初めて造られた運動公園です。
昭和24年に完成し、平成8年に改築された硬式野球場は、高校野球で名勝負の舞台となってきました。平成9年に改築された天然芝のサッカー場、平成19年に人工芝化されたラグビー場のほか体育館、テニスコート、運動広場などで多くの人がスポーツを楽しんでいます。
サッカー場は2002年のワールドカップサッカーの際、サブグランドとして整備され国際基準の芝となり、ドイツチームが練習に利用し注目を集めました。その他の運動施設も国体や全国身体障害者スポーツ大会会場として整備、利用されてきました。
 一方、スポーツだけでなく憩いの場としてのスペースも広く、120本を超える梅が咲く梅園では「梅まつり」が行われます。サクラやイチョウの並木も美しく、四季折々の花々も一年を通して楽しめ、「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。
 また、文化の拠点「かながわアートホール」や公園管理事務所となりのギャラリーなどカルチャーもお楽しみいただけます。
 現在プール周辺の整備工事を行っており、今後も魅力ある公園を目指してまいります。
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公園マップ

保土ケ谷公園案内マップ(PDF)

公園概要

所在地 横浜市保土ケ谷区花見台・明神台・仏向町地内
面積 34.7ha (東京ドーム約7個分)
駐車場 最大808台 (普通791台・大型10台・身障者用7台)

主な施設

建築物 公園管理事務所、Gallery coen、体育館、クラブハウス、アートホールなど
運動施設 硬式野球場(サーティーフォー保土ケ谷球場)、軟式野球場(2面)、少年野球場(2面)、サッカー場(天然芝)、ラグビー場(人工芝)、テニスコート(2ヶ所9面)、オートテニス(2面)、壁打ちテニス(2面)、プール(幼児P・遊具P・噴水P・ウォータースライダー・25mP)、体育館など
園内施設 ピクニック広場、アスレチック広場、運動広場、噴水広場、いこいの広場、花見台広場、梅園、森の広場、ミニ運動広場、タブノキ広場、やすらぎ広場など

平成21年度から指定管理者制度が導入され、現在(公財)神奈川県公園協会・(株)サカタのタネ・(株)オーチュー グループが管理運営しています。

公園からのお願い

  • ゴミは持ち帰りましょう。
  • 動植物を採ってはいけません。
  • 花火、たき火、火遊び、たばこの投げ捨ては禁止です。
  • 犬には必ずリードをつけましょう。
  • 運動施設外での素振りなどは危険です。
  • はり紙やはり札をしたり、広告を表示してはいけません。
  • 物を売ってはいけません。
  • 商用撮影、競技会、イベントの開催には許可が必要です。
  • 乗用車、自転車は指定の場所以外に止めてはいけません。
  • 公園職員の指示に従って下さい。

ボランティア活動

花壇ボランティアなど、近隣の方によるボランティア活動が行われています。

指定管理運営方針

誰もが安心・安全・快適に過ごせるよう、都市公園法など関係法令及び当協会が定めた都市公園の管理運営指針等に基づき、公園を管理運営し、憩いの場として安全管理、癒しのための景観づくり、コミュニケーションの場づくり、災害時の防災拠点としての役割など、公の施設であることを深く認識し、不特定多数の者の利益の増進に寄与することを目的として公園管理を行っています。