走水神社

日本武尊(やまとたけるのみこと)と御后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を祭神とする神社。日本武尊が船出した際、荒れ狂う海神の怒りを鎮めるため弟橘媛命が自ら入水し風波を鎮め、日本武尊一行の軍船は水の上を走るように上総国に渡ることができたとの古事が、「走水」の地名の由来といわれています(諸説あり)。
走水神社


走水水源地公園

明治9年にフランス人技師ヴェルニーが横須賀造船所で使用するために造った水源地の一部を公園にしたもの。横須賀水道施設発祥の地で、市内で唯一の水道水源です。市内の桜の名所ともなっています。
走水水源地公園


浦賀の渡し

浦賀港の東西を結ぶ渡し船(通称「ポンポン船」)です。
<料金>大人400円(横須賀市民200円) 小中学生200円(横須賀市民100円) 自転車及び大きな荷物50円
浦賀の渡し