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 園内マップと施設のご案内(A4カラー裏表)
<茅ケ崎里山公園での各種サービス>
■双眼鏡の貸し出し
公園で野鳥等を観察するのに便利な双眼鏡をお貸ししております。
◆貸出時間:9:00〜16:00 (年末年始はお休み)
◆受付場所:パークセンター、谷の家
◆対象:身分証明書をご用意ください。

■車椅子の貸し出し
公園内の散策用にお貸ししております。
◆貸出時間:9:00〜16:00 (年末年始はお休み)
◆受付場所:パークセンター、里の家
◆対象:身分証明書をご用意ください。

<公園からのお願い等>
■団体でのご利用に際しましては、事前に「受付票」をFAXまたは直接、窓口へご提出下さい。
特に幼稚園・小学校の遠足を引率される先生は必ずご提出ください。遠足など団体利用受付状況カレンダーと団体利用受付票はこちら。
■犬とご一緒に公園をご利用いただけますが、必ずリードをつなぐ事、フンのお持ち帰り、水のみ蛇口から直接飲ませない事、をお願いいたします。
■茅ケ崎里山公園では、ゴミのお持ち帰りをお願いしております。
■公園内の安全確保のため、自転車、オートバイ等の取り入れの制限、スケートボード、キックボード等の使用制限をさせていただいております。
■「マムシ」にご注意下さい。 茅ケ崎里山公園は、湿地や樹林等の自然がある公園です。特に谷戸エリア等においては、草地、湿地、石垣の中等にマムシ、ヤマカガシがいる場合があります。公園をご利用の際、草むらに入る時などご注意をお願いいたします。
■パークセンターに、ご意見箱を置いております。茅ケ崎里山公園へのご意見、ご要望、ご感想等自由にお書きください。
(公財)神奈川県公園協会の茅ケ崎里山公園管理運営方針はこちらです。

<文教大学と連携した公園周辺マップ>
文教大学と(公財)神奈川県公園協会では、茅ケ崎里山公園及び周辺の魅力を紹介し、地域の賑わいを目指す取り組みを行っています。その取り組みの成果をまとめたマップを作りました。茅ケ崎里山公園にお越しの際は、このマップもご活用いただき、魅力的な茅ヶ崎北部エリアをお楽しみ下さい。
ほんわかウキウキ茅ヶ北ウォークはこちらです。

<茅ケ崎里山公園の防災対応について>
2011年3月に発生した東日本大震災時は、茅ケ崎里山公園へ多くの方が避難されました。
その受け入れ体験等を活かし、指定管理者である神奈川県公園協会では、さまざまな防災への取り組みを進めています。
茅ケ崎里山公園の防災対応についてはこちらです。

公園の概要

 茅ケ崎里山公園は、JR寒川駅から東に3km、小田急湘南台駅から南西に約5km、JR茅ヶ崎駅から北に約5kmに位置する計画面積36.8haの広域公園です。茅ヶ崎市北部から藤沢市西北部にかけての一帯にはたくさんの谷戸があり、谷戸田や畑、雑木林からなる里山の風景が広がっていました。
 この里山の名が織り込まれた本公園の名称は公募から寄せられた、たくさんの名称案から選ばれました。
 そして、この里山の景観を受け継ぎ、自然と人間の織りなす豊かな未来環境を作ることを目指して、皆さまと共に計画し、整備を進め、里山保全の活動を進めています。
 平成13年10月28日の開園以降、平成19年10月21日には「パークセンター」が、平成20年4月6日には「谷(やと)の家」が、平成24年11月4日には「里(さと)の家」がオープンし、現在、約35.2ヘクタールが一部開園しており、多目的広場、中の谷池、風の広場、駐車場などがご利用いただけます。里山ならではの豊かな自然とともに、里山体験ができる公園として皆さまをお迎えします。
種別 広域公園
開設面積 35.2ヘクタール(都市計画決定面積 36.8ヘクタール)
設置年月日 平成13年10月28日
所在地 茅ヶ崎市芹沢1030
公共交通機関 ・JR「茅ヶ崎駅」北口から、茅50系統「甘沼経由文教大学」行バス「芹沢入口」下車、徒歩5分
・小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」西口から、
 湘17系統「桐ヶ谷・大辻経由文教大学」行バス「芹沢入口」下車、徒歩5分
主な施設 パークセンター、風の谷(風のすべり台、谷のすべり台)、風の広場(風のとりで、雲のトランポリン)、風のテラス、多目的広場、記念ガーデン、平成の森、湘南の丘、谷(やと)の家、里の家、駐車場、バーベキュー場
問い合わせ先 茅ケ崎里山公園管理事務所 : 電話 (0467)50-6058/ファックス (0467)50-6358 
※許認可及び整備計画等については、藤沢土木事務所


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里山バーベキュー場
食材予約の手ぶらでバーベキュー!
食材・器材の持ち込み、レンタルもできます。
バーベキュー場の予約方法など詳しい案内はこちら
バーベキュー場へのアクセスはこちら(PDF)
里の家
里の家は農と食により地域活性化を図るゾーン「畑の村」の拠点施設です。
農を楽しみ食を楽しみながら地域とのつながりを目指しています。
日本の原風景ともいえるこの里山に接し、楽しい思い出を作ってください。
【開館時間】9:00〜16:00(年末年始を除き無休)
内部の紹介はこちら(PDF)
芹沢の池
水田に水を供給するための池で、中ノ谷池と同様に防災調整池として機能します。
谷の家(やとのいえ)
里山に人が住んでいた風情をかもし出す農家風の建物で、農作業や四季折々の歳時記などの体験場となります。一般利用者の立ち寄り拠点、茅ケ崎里山公園倶楽部の活動拠点となります。
【開館時間】9:00〜16:00(年末年始を除き無休)
内部の紹介はこちら(PDF)
夕映えの丘
雄大な景色を眺めながらゆっくり休んでいただける傾斜のある芝生広場です。シンボルツリーにしだれ桜が配置され、紅葉する木も多いので、四季折々楽しめる場になっています。
桜の小径
数多くある桜の品種は、日本に自生する桜から生まれました。ここでは自生の桜8種と神奈川県で生まれた「玉縄桜」が楽しめます。
梅の小径
多くの梅の品種が植栽され、早春から春にかけて、次から次へと香りのよい花を咲かせます。
栗の木広場
文字通りクリの木が植えられている広場。中ノ谷池を見下ろします。
中ノ谷池
大雨の時には、水の流出を抑制する「防災調整池」としても機能します。遊泳には適しませんが、水生生物等を観察することができます。なお、滑るので足元に注意です。
多目的広場
お祭りやさまざまな運動に利用できます。また、災害時には、ヘリポートとしても活躍します。
柳谷池
将来は「谷の村」の水源として活躍するための池です。ヘイケボタルやトンボたちのふるさとになることも願っています。
風の広場
ちびっ子たちに人気の遊具「風のとりで」や「雲のトランポリン」があります。
<雲のトランポリンの利用時間 9:00〜16:30>
平成の森
雑木林をつくりだすために、コナラやクヌギの苗木を植えました。大きく育っていくのを見守ります。
記念ガーデン
ガーデンデザイナーの白井温紀さんが、開園を記念して庭をデザインしました。テーマは「谷戸の庭に暮らす」です。
風のテラス
ゆるやかな弧を描く屋根が特徴です。小学校2クラスほどが同時に利用できる広さで、休憩やイベントの会場、雨宿りなどに最適です。
風の谷
70mの「風のすべり台」と、30mの「谷のすべり台」にのって、風を感じてください。
湘南の丘
園内で最も高い位置にあります。丘にはハナモモが植えられており、春には美しい花を咲かせます。
パークセンター
パークセンターは、バイオマスボイラーや太陽光発電などを取り入れた環境共生型の建物で、多目的ホール、会議室、活動ルーム、事務室(公園管理事務所)、赤ちゃん休憩室などがあります。パークセンターについて詳しくはこちら。