パークセンターについて
パークセンターは、バイオマスボイラーや太陽光発電などを取り入れた環境共生型の建物で、多目的ホール、会議室、活動ルーム、事務室(公園管理事務所)、赤ちゃん休憩室などがあります。
「里山クラフト教室」を月に1回程度、開催中です。館内には、「みんなのトイレ」(車椅子のほか、高齢者、子供連れの方、オストメイトの方に対応)もあります。
4・5・6・9・10・11月の土日祝日を基本に、パンの販売も行っています(11時頃より売切れ次第終了、天候等により中止になる場合があります)。
パークセンターは、公園メインエントランスのすぐ近くです。
多目的ホール
公園内の情報などの展示と休憩スペースがあります。
会議室など
「会議室1・2」「活動ルーム」の3つの部屋があり、里山の保全や地域の文化振興などを目的とする5名以上の団体に対し、貸し出ししています。
| 部屋名 | 面積 | 収容人数 |
|---|---|---|
| 会議室1 | 約70平方m |
標準35名程度 最大50名程度 |
| 会議室2 | 約40平方m |
標準18名程度 最大30名程度 |
| 活動ルーム | 約15平方m | 5名程度 |
環境共生設備
チップボイラー(バイオマスボイラー)
森林手入れの発生材を細かいチップに加工し、これを燃料として、多目的ホールの暖房に利用します。森林の手入れを進めながら、化石燃料を節約してCO2の発生を抑制することもできます。
太陽光発電
屋上にソーラーパネルを設置し太陽光発電を行い、館内で使用する電力を補助しています。発電状況は、エントランスホール内に表示されます。
雨水利用
屋根に降る雨水を地下に貯め、水洗トイレと屋上緑化の潅水に利用しています。
屋上緑化・壁面緑化
屋上には、フッキソウとシバザクラ、壁面にはアケビ、パーゴラ(藤棚)にはフジを植え、日差しをさえぎり冷房を節約します。
県産材の使用
地元、神奈川県産の杉材を天井などに使用しています。
