公園の自然情報をお伝えします。(令和3年9月11日更新) 
「センニンソウ」が西口広場周辺で見かけられます。つる性植物で日当たりの良い林縁でよく見かけられます。直径2〜3センチの白い花を多数つけます。花びらのように見えるのはガクで、4枚が十字に開きます。名前の由来は、実の先に長い毛がつく様子を仙人の髭に例えて名が付いたと言われています。漢方では利尿や鎮痛に用いられ、似た植物では「ボタンヅル」があります。

公園の自然情報をお伝えします。(令和3年9月8日更新) 
 「ススキ」が公園周辺で穂をつけているのが確認されます。朝の気温も20度を下回り、秋を感じる季節となりました。ススキは秋の七草の一つでお月見に必須な、季節を彩るアイテムです。イネ科の多年草で、乾燥した土地に株状に生えています。ススキに似た「ヨシ」は川などの湿地帯に生え、地下茎で繁殖します。ススキを含むヨシ(アシ)やチガヤなどの草が枯れたものを「カヤ」と呼び、茅葺屋根をふく材料となります。

公園の自然情報をお伝えします。(令和3年9月6日更新) 
 園内の展望広場周辺で、「キヌガサタケ」が確認できました。レースのスカートをまとった様なきれいな容姿で「キノコの女王」と言われています。特有の臭いに虫たちが集まり、胞子を運びます。中国では高級食材とのことですが、食すると味は薄く、臭いが気になり、食するには不向きと言われています。 

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