震災により崩壊した建物(2018.12.10) 
現在(9:00)は曇りで気温1℃。肌寒い朝です。富士山は今日も雲に覆われて見えませ。本園は「箱根離宮」の跡地に広がる公園ですが、「箱根離宮」は大正12年(1923)の関東大震災により甚大な被害を受けたため西洋館は解体と日本館の縮小改修が行われた。その後、昭和5年の北伊豆地震により、建物の大部分は倒壊し、以後再建されなかった。写真は震災直後の様子です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。





当時の「箱根離宮」西洋館と日本館(2018.12.9) 
現在(8:30)は曇りで気温2℃。寒い朝を迎えております。富士山は雲に覆われて見えませ。本園は「箱根離宮」の跡地に広がる公園ですが、当時の「箱根離宮」は、2階建ての西洋館(延面積約563坪)と平屋建ての日本館(延面積約355坪)、明治天皇の行幸はなかったが、大正天皇や昭和天皇は皇太子の時代に訪れたとのこと。写真は竣工当時の西洋館と日本館です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。






箱根離宮の模型(2018.12.8) 
現在(8:45)は曇りで気温5℃。本園は明治19年に建造された「箱根離宮」の跡地に広がる公園であり、写真は湖畔展望館1階展示室にある離宮の模型です。芦ノ湖に半島のように突き出た地形に、中央の高台に建っているのが離宮の西洋館と日本館です。周りは緑の木々に覆われております。元皇族の避暑地という歴史と品格を有し、天気の良い日には富士山と芦ノ湖の素晴らしい景色も見られる当公園に、是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!!


箱根離宮の完成(2018.12.7) 
現在(9:10)は曇で気温10℃。本園は旧「箱根離宮」の跡地に造られたものですが、当時は民有地5万坪(16.5ha)を買収し、総工事費12万5千円をかけて建設されました(現在の金額で約25億円)。現在の公園面積は15.9haで明治37年から始められた、湯本から芦ノ湖までの道路整備(現在の国道1号線)に編入されたようです。写真は離宮の完成図です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。







ベルツの写真(2018.12.6) 
現在(8:30)は雨で気温8℃。どんよりとした雲に覆われております。本園は旧「箱根離宮」の跡地に造られたものですが、離宮造営のきっかけは、ドイツ人医師のベルツが大きくかかわっています。温泉治療の効果を政府に助言し箱根の温泉の効用を活用すべく、塔ヶ島に離宮の設置を進言していました。ベルツと親交のあった伊藤博文公がそれを受けて、皇室の避暑や外国からの賓客を招くため、明治17年に離宮建造の建議を起こし、明治19年に完成しました。写真はベルツの自画像です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。



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