箱根離宮の模型(2018.12.8) 
現在(8:45)は曇りで気温5℃。本園は明治19年に建造された「箱根離宮」の跡地に広がる公園であり、写真は湖畔展望館1階展示室にある離宮の模型です。芦ノ湖に半島のように突き出た地形に、中央の高台に建っているのが離宮の西洋館と日本館です。周りは緑の木々に覆われております。元皇族の避暑地という歴史と品格を有し、天気の良い日には富士山と芦ノ湖の素晴らしい景色も見られる当公園に、是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!!


箱根離宮の完成(2018.12.7) 
現在(9:10)は曇で気温10℃。本園は旧「箱根離宮」の跡地に造られたものですが、当時は民有地5万坪(16.5ha)を買収し、総工事費12万5千円をかけて建設されました(現在の金額で約25億円)。現在の公園面積は15.9haで明治37年から始められた、湯本から芦ノ湖までの道路整備(現在の国道1号線)に編入されたようです。写真は離宮の完成図です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。







ベルツの写真(2018.12.6) 
現在(8:30)は雨で気温8℃。どんよりとした雲に覆われております。本園は旧「箱根離宮」の跡地に造られたものですが、離宮造営のきっかけは、ドイツ人医師のベルツが大きくかかわっています。温泉治療の効果を政府に助言し箱根の温泉の効用を活用すべく、塔ヶ島に離宮の設置を進言していました。ベルツと親交のあった伊藤博文公がそれを受けて、皇室の避暑や外国からの賓客を招くため、明治17年に離宮建造の建議を起こし、明治19年に完成しました。写真はベルツの自画像です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。



「箱根離宮」の成立ち(2018.12.5) 
現在(8:40)は曇りで気温13℃。昨日と同様暖かい朝を迎えております。本園は旧「箱根離宮」の跡地に造られたもので、離宮とは、皇居や王宮と別に設けられた宮殿のことです。明治17年(1884年)から造営が始まり、明治19年(1886年)7月に西洋館と日本館からなる「搭が島離宮」(後に、「箱根離宮」と改名)が完成しました。写真は安政年間の塔ヶ島の絵図です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。





恩賜と名の付く公園(2018.12.4) 
現在(9:00)は曇りで気温13℃と比較的暖かい朝です。周辺は霧に包まれております。写真は「恩賜と名の付く公園」のパネルです。本園は皇族の避暑地であつた「箱根離宮」を天皇より下賜されたものであります。本園以外にも東京にある「上野恩賜公園」「井の頭恩賜公園」「猿江恩賜公園」が恩賜と付く公園です。それぞれ歴史と由緒ある公園です。ご来園の際には、湖畔展望館内に掲示してありますのでご覧ください。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80 P81 P82 P83 P84
o