公園から園内の情報をお伝えします。(令和3年10月23日更新) 
 当公園の花壇は、夏バージョンから冬バージョンに衣替えです。「パンジー」や「葉ボタン」、「ノースボール」などを植付けました。「ザルギク」も咲き始め、色取りが増してきました。今後は春に咲く花の「菜花」の種まき、「チュウリップ」の球根の植え付けなどの作業を行います。

公園から園内の情報をお伝えします。(令和3年10月17日更新) 
 西口階段園路脇に「クロスズメバチ」と思われる巣があり、除去しました。当初、オオスズメバチが土中に出入りしており、オオスズメバチの巣があるものと思い駆除を試みていたところ、クロスズメバチの巣でした。クロスズメバチはミツバチほどの大きさで、攻撃性はそれほど強くはありません。オオスズメバチがクロスズメバチを捕獲するため、巣に出入りしていたと思われます。

公園の開花情報をお伝えします。(令和3年10月16日更新) 
「シロヨメナ」(白嫁菜)、別名「ヤマシロギク」が園路沿いに多く見られます。キク科の多年草で林縁などの半陰地に生えます。花は白色で直径1.5〜2センチ、葉は長さ5〜15センチ先が尖り、幅の狭い長楕円状披針形で葉の縁に鋸歯があります。女性が好んで摘んだ花であるため「ヨメナ」という名前がついて、白いヨメナからシロヨメナと言われています。似た花で「イナカギク」や「ノコンギク」などがあります。

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