離宮の時代を知るモミの木(2018.8.17) 
現在(8:45)は曇りで気温20℃と涼しく、風もなく静かな朝を迎えております。写真の大きい木はモミの木で「箱根離宮」の当時の写真(展示室)西洋館の前に写っている木が成長したものと思われます。明治19年の建造から数えても130年を超えており、園内でも大木の1つです。ご来園の折には是非、展示室の写真と見比べてみてください。皆様のお越しをお待ちしております。

旧離宮本館の礎石(2018.8.16) 
現在(8:30)は雨で気温22℃。風がふいており、霧がでています。写真は湖畔展望館2階からの景色で、真下の中央広場に見える石は旧離宮本館の礎石です。現在の湖畔展望館の位置より旧離宮本館は芦ノ湖側に出ており、さらに富士山の近くに建てられていたものと思われます。旧離宮本館に訪れた賓客は富士山と芦ノ湖、箱根外輪山を存分に堪能したことでしょう。芦ノ湖からの風もさわやかで、皇族の避暑地であったことを感じられると思います。一度訪れてみてはいかがでしょうか。




緑が映える「二百階段」(2018.8.15) 
現在(8:30)は曇で小雨まじり、気温23℃、時おりふく風は涼しさを運んでくれます。写真は二百階段で箱根離宮当時からのものです。現在は散策路として親しまれております。雨にぬれた苔や周辺の草花で、緑が引き立っています。さわやかな風を感じながら、ゆっくりとお散歩はいかがでしょうか。







ベルツの碑(2018.8.14) 
現在(9:50)は曇で気温24℃。少し霧が出ています。時おり涼しい風が吹いております。写真は山上門跡付近にある「ベルツの碑」です。ベルツはドイツ人医師で、明治初期から皇族の医者と仕えました。温泉治療効果にいち早く着目し、当時の皇太子の健康を願ってこの地に箱根離宮の建設を提案した人物です。箱根では温泉治療施設の建設を進言するなど、温泉資源の活用についても貢献しました。この地に離宮を建設することをベルツが進言したと伝えられることから、公園内に箱根町が建てたものです。歴史に思いをよせなが、公園の散策はいかがでしょうか。



湖畔展望館(2018.8.12) 
現在(8:30)は曇りで気温24℃。写真はかつての「箱根離宮西洋館」をイメージして平成4年に造られた「湖畔展望館」です。恩賜箱根公園のシンボル施設であり、館内には箱根離宮の歴史などを紹介する展示室もございます。また、2階バルコニーからの眺めは離宮の時代さながらの景色が楽しめます。芦ノ湖からの風もさわやかで、皇族の避暑地であったことを感じられると思います。皆さん、是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか!

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